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SIEG-EL RYUZAKI

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ささやかに、空間音楽をつくっています。よかったら、MySpaceにある僕のページへどうぞ。
http://www.myspace.com/izweia
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NANDEMO実験室

思いついたことから実験!
August 13

Design - 異なるPCへ環境をまるごと移行する方法(Windows XP)

Windowsで一度構築・運用したシステムドライブの環境を、異なるハードウェア構成のPCで再構築するのはとても面倒じゃないでしょうか。
たとえば、モバイル用にノート(あるいはラップトップ・ネットブック)PCを買ったけれども、せめて毎日使うOSの設定やアプリケーションの環境はデスクトップPCと同じようにしておきたい。また同じアプリケーションを再インストールしたり、同じ環境構築を繰り返すだけでなく、そのためだけにノートPC用のドライブを買ったりするのは時間やお金の無駄だと思う、といった場合に有効な方法がいくつかあります。
下記に紹介する方法は、そもそもメーカーがPCを出荷時に、複数台ある同じハードウェア構成のマシンでプリインストールを一度に自動展開できるようにしたりリカバリーCDを作成・添付する手法を応用したものです。

想定する移行
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・異なるハードウェア構成のPCへの移行(新旧の順番は問わない)
・移行元のPCには最低2台のHDDを接続できる(デスクトップPCなど)
・移行先のPCには最低1台のCDドライブまたはUSBポートがある(内蔵・外付は問わない)
 
準備するもの
------------
・Acronis TrueImage(8 Personal 以降)
 →現時点で、UKサイトの無料キャンペーンは終了。ソースネクストの再販版が安くてお買い得。HDDやパーティションのイメージファイルを作成するために必要です
 →CDブートのみで使用します(インストールしません)
 →SerialATAの場合、AHCIモードは現時点で非推奨です(AHCIのメリットは薄く、リスクのほうが大きい。NCQなどの高度なコマンドを本格的に使いたい場合は、SCSIコントローラーがおすすめ)
 →LinuxのDDコマンドでも、同じことができます(が、遅いです。というか、TrueImageはDDを高速化させたものではないかと推測)
・展開用HDD
 →移行元PC上で、移行先PCで展開するイメージを作成するためのHDDです
 →USB起動をサポートしているPCであれば外付けドライブでもOK
・Windows XPインストールCD
 →移行元PCで稼働しているサービスパックと同じバージョンを用意してください
 →サービスパックを適用したCDを作成する方法を参考にしてください。簡単に作成できます。
 
移行の概要
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異なるハードウェア構成のPCへの移行には、要約すると以下の3つがポイントになります。
HAL:ACPI・APMの電源やコアの数などによる構成管理と個別のカーネル指定
SYSPREPSIDの再生成とライセンスキーの変更、セットアップの省略(Mini-Setup)
・DC:ディスクコントローラーファイル。特に、intelとAMDなどをまたぐ際には注意が必要
つまり、この3つを変更できる方法であれば、どのような方法でもかまわないということです。あとは、Windows自身が自動でハードウェア構成を変更してくれます。以下の詳細は、現時点で思いついた最も早く確実で簡単な方法の一例にすぎませんが、紹介してみます。
 
1. 移行元のPCでシステムドライブのイメージファイルをTrueImageで作成
2. 展開用HDD上へ1.のイメージファイルを展開する。移行元のHDDをPCから切り離す
3. 展開用HDDで起動する
 (!)NTDR missing...や_のまま起動しない場合は、MBRの修復が必要です。Windows XPインストールCDの「回復コンソール」から展開用HDDのWindowsにログオンして、FIXMBR・FIXBOOTコマンドでMBRの簡易修復ができます。
 (!)起動したものの、ログオン・ログオフを繰り返すような挙動が発生した場合や、上記のコマンドでも修復しない場合は、MS-DOSのFDISKコマンドによるWindows署名を含めたMBRの修復が必要です。CONFIG.SYS内にPCMCIAやUSBをENABLEにする記述やMENU分岐を加えた、NANDEMOセットアップディスケット(あるいはディスケットエミュレーション起動CD)をあらかじめ自分用に1枚作成しておくと便利です。
 
 3.1 移行先PCに不要なドライバーをすべてアンインストール
 (!)続けて、移行先PCのDC(ディスクコントローラー)をインストールします。
 (!)再起動をしないで作業を続行します。
 3.2 移行先PCにHALをガチさせます
 (!)もっともオーソドックスで確実な方法は、「デバイスマネージャ」―「コンピュータ」のプロパティからドライバーの変更で移行先PCのHALを選ぶのがおすすめです。
 (!)移行先PCがどのHALにあたるのかは、HALの一覧表を参考にしてください。
 (!)再起動しないで作業を続行します。
 3.3 SYSPREPツールをC:\sysprep以下に展開します
 (!)Windows XPインストールCD内の、\SUPPORT\TOOLS\DEPLOY.CABを展開します。
 (!)SYSPREPのセットアップが終了したら、自動的にマシンの電源が切れます。
 
4. TrueImageから移行元PCを起動して、3.3のイメージファイルを作成します
5. 移行先PCでTrueImageを起動して、3.3のイメージファイルを展開します
 (!)TrueImage 8以降では、LAN越しの共有フォルダやUSBドライブが使えて便利です。
6. 移行先PCで起動し、SYSPREPによるMini-Setupが終了後、ドライバーをインストールします
 (!)起動で不具合があった場合は、3.の冒頭で紹介しているMBRの修復をしてください。
 (!)起動しない場合(ブランクスクリーン)は、作成したイメージファイルがエラーの可能性があります。あるいは、AHCIモードでないSerialATAのイメージファイルをAHCIで起動させることはできません。これらの現象の場合は、あらかじめ移行先PCのAHCIモード用DCのインストールディスケットを用意し、Windows XPインストールCDから起動時に[F6]キーを押してディスケット(USBフロッピードライブでもOK)を読み込ませた後、「修復セットアップ」を実行すれば、起動できるようになります(Mini-Setupより時間はかかりますが確実です)。
 
July 16

Mobile - 間違いだらけのモバイルPC選び

ThinkPad X200の発表が、昨日のUSに引き続き日本でもありましたね。そこで、i386からこれまで名機と呼ばれてきたモバイルPCをいくつか抜粋して、最新モバイルPC機種とのスクエアサイズ比較表をつくってみました。
A3(フチありの場合はA3ノビ)でプリントすれば、実寸サイズになります。
ダウンロード(PDF形式 26KB)

そこで、ひとつの疑問とひとつの推測。
・いつのまにか、「B5サイズPC」≒「A4」、「A4サイズPC」≒「B4」になっている
(良心的なメーカーは、B5よりA4に近くなったPCのサイズを「B5ファイルサイズ」と呼んでいたけど……それも過去の話)
・欧米で一般的な「Legal」は、日本のA/B規格とくらべると、かなりワイド
(だから、映画も、最近の液晶もワイドになったのかも)
 
July 19

Design - 3分でGoogle MapsをBOXで表示する方法

いまさらながらに、Google MapsをHTML上にあるBOX内でインライン表示する方法のメモを。AJAX/Javascriptを詳しく知らなくても簡単にできます。

準備
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まずは、純正のGoogle Maps APIを呼び出すソースコードを取得します(サインアップが必要です)。純正でないものもありますから、お好みに合わせてどうぞ。取得すると、下記のようなオリジナルのサインアップキーを伴ったソースコードがもらえます。
<script src="http://maps.google.com/maps?file=api&v=1&key=★サインアップキー★" type="text/javascript"></script>

ID名の設定
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var map = new GMap(document.getElementById("★ID名★"));
この行では、BODY内へ記述するID名を定義します。Google Mapsを貼り付けたい数だけ用意します。ID名はCSSで他に利用している名前と重複しないように気をつけます。
BODY内では、例えば下記のように記述して指定したIDの地図を呼び出します。
<div id="★ID名★" style="width:★横幅★; height:★高さ★"></div>

ところで、DIVタグ内にCSS指定を入れるとメンテナンス時に苦労しますし、外部CSS/JS形式ファイルにまとめて記述したものをHTMLから呼び出すとメンテナンスが楽になりますね。

表示する座標の取得
------------------
住所から座標(緯度・経度)を取得するには、GeocodingのWebサイトが便利です。

中心座標の組み込み
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map.setCenter(new GLatLng(X, Y), n);
X:緯度 Y:経度 n:拡大率(数値が大きいほど拡大されます)

オプション
----------
・拡大縮小ボタンの設置
map.addControl( new GMapTypeControl() );
を記述します。
・ピンマーカーの設置
var point = new GPoint(X, Y);
var marker = new GMarker(point);
map.addOverlay(marker);
を記述します。
・その他のオプションについて
下記のページでは、とても丁寧に解説されています。ぜひ、ご参考にしてください。
□Google Mapsの基礎(とりあえずサクサクっと作りたい方向け)
http://www.rfs.jp/sb/javascript/10/googlemaps.html
□Google Maps API リファレンス(より深く知りたい方向け)
http://www.openspc2.org/Google/Maps/

Google Mapsは、ざまざまなジャンルの情報に特化した地図を作成することもできるので、ぜひご利用の目的に応じた楽しく便利な地図を作ってみてはいかがでしょうか。
May 16

Mobile - Librettoが見た10年後の時代

TOSHIIBA Libretto20やIBM UltramanPC(PC-110)がミニノートPC時代の幕開けを華々しく飾って10年間、その後はA5->B5->B5ファイルサイズ(現在のB5と称されているものがそれ)とモバイルPCのフットプリントは大きくなる一方だった。時代はリッチメディアを求め、その進化に応えるべく多くのクロックアップと熱量を必要としてきた。
しかし、モービルコンピューティングという言葉が生まれた当時から10年の時を経て、対クロック効率技術へと切り替わり、再び手の中に広がるノートPCへと光が当たった。当時のLibrettoやUltramanPCは、いまの時代をどのように眺めているのだろうか。そして、この日が訪れることをずっと耐えて待ち望んでいた、リブラーという名の先駆者たちも。
 
Fujitsu Lifebook U登場!
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LPIAの2世代目として登場しているが、本来この分野は日本の最も得意とするところではないだろうか。いまどきにいうとUMPCだが、10年前には既にLibrettoなどが存在しており、当時はTOSHIBAやIBMの独自チップセット開発によって支えられていたため規格化されて
いなかった。規格化されたプラットフォームで最も小型化してUMPCよりも先行したのはSONYのUシリーズだが、こちらも現在頓挫している。UMPC1世代目も、あまり華々しいデビューではなかったが、ここにきてFujitsuが参戦して面白いことになってきた。

・2世代目(McCaslin)
 ・CPU:Stealey(A110/100:based Dothan, 90nm, FSB600/800MHz)
 ・Chipset:McCaslin(Northbridge:945GU, Southbridge:ICH-7U)
 ・GPU:Built-in McCaslin(GMA X3000:DirectX 9.0c available)
 
予約画面でかなり悩むのが、実はこのシリーズ、すぐ次が半年後に登場するはずだからだ。しかも、その短期間で化け物級の進化を遂げるのだ(かつての2世代分進化:約2年分)。
 
LPIAプラットフォームは2008年初頭に革命が起きる
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UMPCのロードマップにおいて、最も急速な進化を遂げるのは3世代目以降かなと。
 
・3世代目(Menlow)
  ・CPU:Silverthorne(?:based Core2Duo, 45nm, VT, EMT64)
  ・Chipset:Poulsbo(Built-in one bridge)
  ・GPU:Built-in Poulsbo(?:DirectX 10 available?)

と、コレを見ただけでも『あと半年待ったほうが長く使えそう』な気がするのだ。
April 09

Design - Windows XPを完全にメイリオ化する方法

Windows XPでメイリオを使うための備忘録(Windows Vistaでも完全にメイリオ化されてないところまでXPで実現しちゃおう)
 
準備
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Windows Vistaからメイリオフォントをいただき。
※ベータ版はバージョンが低いので、リリース版の5.0である必要がある。メイリオはプロポーショナルだけなので、等幅とUIの2種類を作成しよう。↓のWebサイトでパッチを入手して作成。
□meiryoKeGothic / fontforge
http://www.geocities.jp/meir/
 
Windows XPを完全にメイリオ化する方法(4つのステップ)
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※ここから先の作業は手作業になります。熟練者でもスペルミスなどがありますから、当該のレジストリはすぐに元に戻せるよう、バックアップした方が楽ちんです。
※ソフトによってはシリアルキーの入力などで最後まで入力できないなどの不具合を発見しました。一時的に戻せるよう、元のレジストリをバックアップするだけでなく、自分で気がついた場所を修正できるよう、すべてのステップを一度に行わないことをおすすめします。
 
1. FontLink
Windows XPでは、"Tahoma/Lucida Sans Unicode/Microsoft Sans Serif"の3つの欧文OpenTypeフォントがシステムで用いられている。日本語版はこれらのFontLinkに"MSGOTHIC.TTC,MS UI Gothic"(等幅とUI)が指定してあるので、これらをメイリオへ変更する(作成した等幅とUIなメイリオに指定)。
(レジストリの場所)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontLink\SystemLink]
(値の例)
"Tahoma" = "meiryoKeGothic.ttc,MeiryoKe_UIGothic"
 
2. FontSubstitutes
代替フォントとしてメイリオを宣言する値を追加。
(レジストリの場所)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontSubstitutes]
(値の例)
"MS Shell Dlg" = "MeiryoKe_UIGothic,128"
"MS UI Gothic,128" = "MeiryoKe_UIGothic,128"
※UI以外のMSゴシック系の宣言をすると、MSゴシック系を多用するアプリケーション(MS-Officeなど)で表示がすべて値に指定のフォントになるので注意。下記はその例。
"MS Gothic,128" = "MeiryoKe_Gothic,128"
"MS PGothic,128" = "MeiryoKe_PGothic,128"
"MS ゴシック,128" = "MeiryoKe_Gothic,128"
"MS Pゴシック,128" = "MeiryoKe_PGothic,128"
 
3. GRE_Initialize
フォントフェイス名をTahomaへ変更(これで、1.の値を読みに行くはず)。
(レジストリの場所)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\GRE_Initialize]
(値の例)
"GUIFont.Facename" =  "Tahoma"
 
4. Associated DefaultFonts
それっぽいおまじない。
(レジストリの場所)
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FontAssoc\Associated DefaultFonts]
(値の例)
"AssocSystemFont" = "meiryoKeConsole.ttf"
"FontPackage" = "MeiryoKe_Console"
 
その他、応用例を知りたい方は、↓のWebサイトが参考になります。
□「まいう~の鮹語録: Windows Font Final」
http://mai-u.x0.com/tako/archives/2006/11/windows_font_final.html
 
スキンも完全にメイリオ化する方法
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1. 自分の好きなスキンを使うには
「uxtheme.dll」ファイルをクラックすれば、Microsoft以外のスキンが利用可能になる。
□uxtheme.dllクラックパッチの入手先と方法
http://www.desktopcustomize.com/modules/windows0/rewrite/tc_29.html
 
2. *.msstylesファイルを変更
好きなスキンの「*.msstyles」ファイルを「ResEdit」などのソフトで開くのが楽ちん。フォント指定を、お好みのフォント名に変更して再構築。
□「ResEdit」
http://www.tgtsoft.com/prod_rb.php
 
March 28

Mobile - vaio typeT (VGN-T92S) その後2 - シール基板上のLED換装

ソニータイマーは現実。
1年と3日経過後、外装の一部(無線LANアンテナ上のカバー)が割れた。
SONYは部品取寄せを受付けないため、ヤフオクなどで代替機を手に入れないと直せない。
また、仮に保証がついていたとしても、ユーザー側の自由を認めない設計ポリシーなので、ある意味マニアックなハードウェアともいえる。
 
こうなったら、思いっきり自分の“アイテム感”を演出しよう。ということで、ついに未着手のシール基盤上にあるLEDもすべて白にすることを決意。

しかし。さすがにシール基盤の半田をする技術も道具もないので、以前タモリ倶楽部で紹介された「ハンダ付け職人さん@ノセ精機」に問い合わせたところ、とても快く引き受けてくださいました。
 
結果は、↓の写真のように、自分の“アイテム感”を演出することが実現!
至極の所有感とプライドを、見事なまでに演出。ハンダ付け職人さんありがとう!
半田の難しい箇所があるけれども、どうしても自分流のカスタムをしたい方は、ぜひ
ノセ精機さんを利用されてみてはいかがでしょうか。
(あっという間に手元へ戻ってくるだけでなく、タモリ倶楽部の撮影模様やご夫婦の楽しそうな雰囲気など、おもしろいDVDもいただけます)
July 16

Mobile - vaio typeT (VGN-T92S) その後1 - LED変更

vaio typeTをスタイリッシュに!
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Thinkpadが機能美に対し、vaioの場合はハッキリいって見た目の美しさに価値があるかと。
仕事でプレゼンなどに使ってみたけど、予想通り使いづらかったし……。
見た目の美しさ、といったものの、typeTは見た目もそんなに色気があるわけではない。
自分流のスタイルに、カスタムしたいッ!
 
LEDを変更
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vaioの場合は、初代機からLEDの色に関してポリシーが決められているように思う。
例えば、電源は緑(黄緑)・HDDランプは黄(橙黄)など。
ランプがスタイリッシュに配置されているのはいいんだけど、vaioってのはそもそも自己主張の強い色彩のボディカラーだし、モデルチェンジでコロコロとボディ設計やテーマカラーを変えすぎるので、LEDの光が色彩的にNGでどうも気になる。
SRX7の時はボディがディープブルーに対し、全部青LEDにつけかえていい感じだったので、今回はボディがフロスティシルバーだし安くなった白LEDを使ってみた。
 
入手元
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1608チップの白は、秋葉原では何故かなかなか取り扱っていない(お店は発色の問題っていうけれども)。やはり青が人気なのかな……。
3020チップの白なら安く豊富にあるみたいなんだけどね。
というわけで、こちらはaudio-Qの通販で他の色と遜色ない値段で手に入る。
 
 
写真
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深夜に作業したので、光量が足りず、変な写真になっちゃった。
パワーランプを、ボディカラーのフロスティシルバーにあわせて白LEDに。こちらは、メイン基盤から独立した基板上にあるので比較的簡単。
バッテリー駆動ランプ(これはそもそも必要なのか?)やHDDランプなどは、メイン基盤から独立したフラットケーブルのフィルム印刷上に配置されているため、回路切断のリスクは低くなるが面倒くさいのでパス。その代わり、フラットケーブルそのものをメイン基盤から引き抜くことで、光らなくなりスッキリ。(ゲ
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